MEETINGS

学術集会

第12回

会長
橋本 一郎(徳島大学医学部形成外科 教授)
会期
2020年7月9日(木)・10日(金)
会場
ホテルクレメント徳島
URL
http://web.apollon.nta.co.jp/jsswc12/index.html

第13回

会長
安田  浩(産業医科大学形成外科 教授)
会期
2021年7月15日(木)・16日(金)
会場
北九州国際会議場

第14回

会長
寺師 浩人(神戸大学形成外科 教授)
会期
2022年7月(予定)

PAST MEETINGS

学術集会開催記録

第1回(設立総会)

会長
波利井清紀(杏林大学医学部形成外科学教室)
会期
平成21年1月16日(金)・17日(土)
会場
霞山会館
第1回抄録集表紙
基調講演:
  • 日本の形成外科における創傷治療の軌跡
    北海道大学名誉教授 大浦 武彦
招待講演:
  • Infection: How to distinguish superficial critical colonization and deep/ surrounding skin infection
    R. Gary Sibbald, BSc, MD, FRCPC (Med)(Derm), ABIM, DABD, Med
    Professor of Public Health Sciences and Medicine at the University of Toronto
    Director of Medical Education and the Wound Healing Clinic at the Women’s College Hospital
パネルディスカッション:
  • Free flap を用いた重度外傷の治療
  • 難治性創傷の治療における形成外科の役割
一般演題:

96演題

E-ポスター:

43演題

設立時の理事メンバー(2008-2010)
設立時の理事メンバー(2008-2010)


第2回日本創傷外科学会総会・学術集会

会長
田原 真也(神戸大学医学部形成外科学教室)
会期
平成22年7月30日(金)・31日(土)
会場
クラウンプラザ神戸
URL
http://www.med.kobe-u.ac.jp/plas/jsswc/
テーマ
けが・きず・きずあとのBest Practice
第2回抄録集表紙
基調講演:
  • 創傷外科からみた形成外科医たちの未来流動する行政・社会環境下でのあり方
    東京女子医科大学名誉教授 野﨑 幹弘
特別講演:
  • 今、医療業界に求められる接遇精神(もてなしのこころ)
    エレガント・マナースクール学院長 平林  都
阪神淡路大震災メモリアル特別講演:
  • 阪神・淡路大震災が教えた教訓とその後の災害医療体制の進歩~そして、今あなたは何を?~
    兵庫県災害医療センター副センター長 中山 伸一
教育セミナー:
  • 皮膚切開・縫合の基本
  • 創傷治癒と再生医療
ガイドラインシンポジウム:
  • 胸骨骨髄炎・縦隔炎
シンポジウム:
  • 足病外科におけるコラボレーション~足を救うためのBest Practice~
ビデオシンポジウム:
  • 顔面骨骨折手術における私のBest Practice
パネルディスカッション:
  • 再建外科・再生医学における"きず・きずあと"のBest Practice
  • Surgical Site Infectionに対するBest Practice
  • 美容外科における"きず・きずあと"のBest Practice
市民講座:
  • けが、キズの治し方
一般演題:

104演題

E-ポスター:

26演題


第3回日本創傷外科学会総会・学術集会

会長
山本 有平(北海道大学医学部形成外科)
会期
平成23年7月8日(金)・9日(土)
会場
ルネッサンスサッポロホテル
URL
http://jsswc2011.prs-hokudai.jp/
テーマ
傷を治すプロフェッショナル!
~きれいに傷を治す、治りにくい傷を治す、それは、形成外科に課された使命~
第3回抄録集表紙
招待講演:
  • The complex thoracic reconstruction of locally advanced cancer
    Fazhi Qi, MD, PhD
    Chief and Professor, Department of Plastic and Reconstructive Surgery, Zhongshan Hospital, Fudan University, Shanghai, China
特別講演:
  • きれいに傷を治すアイディア
    慶應義塾大学形成外科教授 貴志 和生
  • 治りにくい傷を治す
    神戸大学形成外科准教授 寺師 浩人
特別パネルディスカッション:
  • 傷の評価と治療法の選択-pros and cons-
パネルディスカッション:
  • 単純縫縮 vs 局所皮弁・Z形成術
  • 陥入爪治療こだわり
  • 小耳症におけるドレッシング
  • Less scarを目指した皮膚良性腫瘍・母斑の治療法
  • Revisit to expander
  • 陰圧閉鎖療法~私の工夫
  • 術後瘻孔閉鎖に対する私の考え方
  • 人工真皮の有効利用
  • ケロイドの治療戦略
  • 下肢~足切断術の新しいアプローチ
教育セミナー:
  • 骨・軟骨再生と創傷外科への応用
  • コラーゲン代謝と創傷外科における瘢痕の功罪
ガイドラインシンポジウム:
  • 急性創傷 皮膚欠損創・剥脱創
  • 急性創傷 動物咬傷
市民公開講座:
  • けが、キズの治し方
一般演題:

75演題

E-ポスター:

68演題


第4回日本創傷外科学会総会・学術集会

会長
清川 兼輔(久留米大学形成外科・顎顔面外科学教室)
会期
平成24年7月26日(木)・27日(金)
会場
ホテルニューオータニ博多
テーマ
創傷治癒を悟る
第4回抄録集表紙
招待講演:
  • Cultured epidermal graft in wound healing and scar management
    Ho Yun Chung, MD, PhD
    Depatment of Plastic and Reconstructive Surgery,
    Kyungpook National University, Daegu, Korea
特別講演:
  • 人に役立つロボット作りを目指して
    ~医療・介護系ロボットの開発のきっかけと現状~

    株式会社テムザック 代表取締役 髙本 陽一
特別パネルディスカッション:
  • 創傷の急性、亜急性、慢性、難治性をどう定義するか
パネルディスカッション:
  • 陰圧閉鎖療法の適応の拡大
  • 人工真皮のup date(今後の展望)
  • Scarless healingを目指したレーザー治療
  • 難治性潰瘍の集学的治療とその中でのマゴッ卜療法の役割
教育セミナー:
  • 神経損傷
  • 皮膚・筋肉の血管解剖と創傷における血行の変化
  • 熱傷
  • 慢性放射線潰瘍の病態と治療法
  • 足潰瘍
ガイドラインシンポジウム:
  • 感染創1
  • 感染創2
公開講座:
  • 市民公開講座:けが、キズの治し方
  • 看護師のための公開講座:~治りにくい傷の取り扱い方~
  • 外科系医師、研修医のための公開講座:~傷のきれいな縫合方法~
一般演題:

119演題

E-ポスター:

64演題


第5回日本創傷外科学会総会・学術集会

会長
鈴木 茂彦(京都大学医学研究科形成外科学)
会期
平成25年7月11日(木)・12日(金)
会場
ホテルグランヴィア京都
URL
http://web.apollon.nta.co.jp/jsswc5th/
テーマ
「創傷」を学ぶ
第5回抄録集表紙
特別講演1:
  • 弾性線維は再生できるか
    ~線維形成の分子機構~

    関西医科大学 薬理学講座 中邨 智之
特別講演2:
  • IPS細胞を用いた神経性疾患の研究
    京都大学IPS細胞研究所 井上 治久
パネルディスカッション:
  • 創傷治癒の分子メカニズム
  • 細胞治療のUp To Date
  • エキスパートに学ぶ画像診断
  • 創傷治療における医療材料の応用
特別シンポジウム:
  • 「創傷」を学ぶ
シンポジウム:
  • 次世代のケロイド・肥厚性瘢痕治療
教育セミナー:
  • 創傷治癒基礎
  • 植皮
  • 熱傷の病態と局所療法
  • 幹細胞と創傷治癒再生
  • 幹細胞をいかに臨床に結びつけるか
手外科セミナー1:
  • 手指熱傷治療の実際 ~新鮮熱傷から熱傷瘢痕拘縮まで~
  • 四肢悪性腫瘍切除後の再建
手外科セミナー2:
  • 手外科基礎的診療報と手根管症候群の診断と治療
  • 手外科治療の基本
一般演題:

136演題

主題ポスター:

7題

Eポスター演題:

52演題


第6回日本創傷外科学会総会・学術集会

会長
田中 嘉雄(香川大学医学部形成外科・美容外科)
会期
平成26年7月24日(木)・25日(金)
会場
かがわ国際会議場・サンポートホール高松
URL
http://www2.convention.co.jp/jsswc6/
テーマ
創傷を仕上げる-What works, What doesn't-
第6回抄録集表紙
招待講演:
  • 虚血性心疾患外科治療の進歩
    須磨ハートクリニック 須磨 久善
  • Tissue Engineering - A model of wound repair and regeneration
    Wayne A Morrison, O’BRIEN INSTITUTE
特別講演:

瘢痕の治療

  • 傷あとに隠されたメカニズムの発見!
    -瘢痕・ケロイド治療の最前線と最新知見-

    日本医科大学 形成外科 小川  令
  • 未熟瘢痕の処理と仕上げ手術
    医療法人冨士森形成外科医院 冨士森良輔
特別シンポジウム:
  • 重症下肢虚血の治療
パネルディスカッション:
  • 創傷と再生医療
  • 瘢痕の低侵襲治療
Instructional course1:
  • 血管・神経・リンパ管のマイクロサージャリー
    -初心者からステップアップするためのポイント-
  • 私の血管腫・血管奇形の治療
主題演題:
  • 慢性創傷の治療
  • 顔面外傷・骨折の治療
  • 頭頸部再建術後合併症の治療
  • 口唇・外鼻軟部組織の再建
  • 躯幹・胸壁の再建
  • 四肢組織欠損の修復
教育セミナー:
  • 創傷治癒とコラーゲン代謝
  • 創傷治癒の阻害因子
  • 顔面骨の治療過程
  • 創傷治療における外用剤と創傷被覆材の使い方
  • 難治性潰瘍の診断と治療
手外科セミナー1:
  • 手の同種移植の現状と未来
  • Limb transplantation-present and future
手外科セミナー2:
  • 機能回復を目指した再接合術と術後リハビリテーションのノウハウ
  • 手・指の再建
一般演題:

81演題

ポスター演題:

62演題


第7回日本創傷外科学会総会・学術集会

会長
中塚 貴志(埼玉医科大学形成外科・美容外科)
会期
平成27年7月24日(金)・25日(土)
会場
東京ドームホテル
テーマ
Holistic Wound Care ~傷を癒す、心を癒す~
第7回抄録集表紙
特別講演:
  • 骨・軟骨再生医療の現状と展望
    東京大学大学院医学系研究科 外科学専攻 運動感覚医学講座 口腔外科 星  和人
  • 医療と政治・マスコミ、そして災害
    衆議院議員 宮崎 岳志
シンポジウム:
  • 形成外科手技をいかに創傷治癒に活用するか?
  • 臨床に結実する再生医療(あるいは基礎研究)とは?
  • 創傷外科医がリーダーとなるチーム医療の作り方
パネルディスカッション:
  • 傷跡の予防と治療
  • Flap revisited:皮弁今昔物語集
教育セミナー:
  • 創傷のデブリ―ドマン、その意義と方法
  • 糖尿病性足病変の治療戦略
  • 瘻孔の分類と治療
  • 人工真皮の基礎と臨床
  • 頭蓋顎顔面領域における骨延長法の意義
一般演題:

140演題

ポスター演題:

38演題


第8回日本創傷外科学会総会・学術集会

会長
仲沢 弘明(日本大学形成外科)
会期
平成28年7月21日(木)・22日(金)
会場
ホテルメトロポリタン東京池袋
テーマ
創傷(きず)の極意
第8回抄録集表紙
特別講演:
  • 世界の最新動向と日本の外交
    作家・元外務省主任分析官 佐藤  優
  • 終末分化した細胞から多能性細胞をつくる-自発的な脱分化と多能性獲得-
    日本大学 生物資源科学部 応用生物化学科 加野浩一郎
シンポジウム:
  • 巧が語る頭頸部再建の極意
  • 巧が語る難治性潰瘍の極意
パネルディスカッション:
  • 再生医療の奥義を語る
  • NPWTの新展開
教育セミナー:
  • 術後創部感染(Surgical Site Infection; SSI)の基礎知識と応用
  • 創傷外科における人工真皮の使い方
  • 糖尿病性足潰瘍の原因とその症状・手術治療
  • エステティックユニットを考慮した顔面組織再建
  • 放射線潰瘍の臨床像と手術
市民公開講座:
  • ケガやキズを早くきれいなおす方法
  • キズアトをきれいになおす方法
  • なおりにくいキズをなおす方法
一般演題:

151演題

ポスター演題:

28演題


第9回日本創傷外科学会総会・学術集会

会長
亀井  譲(名古屋大学医学部形成外科)
会期
平成29年7月6日(木)・7日(金)
会場
長良川国際会議場
テーマ
創傷への挑戦
第9回抄録集表紙
特別講演:
  • 手術部位感染症(SSI)の予防対策
    名古屋大学大学院医学系研究科 臨床感染統御学分野教授 八木 哲也
招待講演:
  • Tissue Engineering with Biomaterials. Soft, Elastic, Biodegradable Scaffold Design Guided by the Role of Mechanics in Tissue Remodeling
    William R. Wagner
    Director of the McGowan Institute for Regenerative Medicine, Professor of Surgery, Bioengineering and Chemical Engineering, University of Pittsburgh
シンポジウム:
  • 陰圧閉鎖療法の限界-手術はいつするのか、今でしょ-
  • 人工物の感染に対するストラテジー
  • マイクロサージャリーを用いた頭頸部領域の再手術
スポンサードシンポジウム:
  • ケロイド治療の進歩
パネルディスカッション:
  • 神経損傷の治療up date
  • 重症下肢虚血における患肢温存への挑戦
  • 毛髪治療の基礎と臨床
教育セミナー:
  • 顔面骨骨折の治療
  • 熱傷の局所治療
  • 褥瘡の予防と治療
  • 外傷・腫瘍切除後の下肢再建
  • 末梢神経損傷の治療
一般演題:

168演題

ポスター演題:

43演題


第10回日本創傷外科学会総会・学術集会

会長
朝戸 裕貴(獨協医科大学形成外科学)
会期
平成30年7月5日(木)・6日(金)
会場
ラフレさいたま・ブリランテ武蔵野
URL
http://jsswc10.umin.jp/
テーマ
「創傷外科」次の10年に向けて
第10回抄録集表紙
招待講演:
  • Detailed vascular anatomy and clinical application of flaps in surgical wound care
    Hak Chang, MD
    Department of Plastic and Reconstructive Surgery,
    Research Institute of Plastic and Reconstructive Surgery (RIPRS),
    Seoul National University College of Medicine
シンポジウム:
  • 重症四肢外傷における創傷外科医の役割
  • NPWTの次の課題は何か
  • 創傷外科臨床の視点に立脚した基礎研究
パネルディスカッション:
  • 分層採皮創の管理と治療プロトコール
  • 下肢の血行評価と難治性潰瘍の治療予後判定
ガイドラインシンポジウム:
  • 急性創傷
  • 感染創
教育セミナー:
  • 顔面骨骨折の治療
  • 褥瘡の外科的治療と周術期管理
  • 糖尿病性足病変に対する治療
  • 熱傷の局所治療
  • 瘢痕・ケロイドの治療
一般演題:

155演題

ポスター演題:

36演題


第11回日本創傷外科学会総会・学術集会

会長
田中 克己(長崎大学医学部形成外科学講座)
会期
令和元年7月4日(木)・5日(金)
会場
長崎ブリックホール
URL
http://www.c-linkage.co.jp/jsswc11/
テーマ
創傷外科を繋ぐ ~継承と発展~
第11回抄録集表紙
特別講演:
  • 西洋外科伝来から近代外科学誕生へ
    長崎大学 名誉教授/日本赤十字社長崎原爆病院 相川 忠臣
  • 原発事故の実相と形成外科医への期待
    福島県立医科大学/長崎大学 山下 俊一
教育講演:
  • 法医学からみた損傷~受傷時期推定と糖尿病での創傷治癒遅延に関する知見紹介~
    長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻 社会医療科学講座 法医学分野
    池松 和哉
シンポジウム:
  • 放射線障害(傷害)への挑戦
  • Scarless wound healing への展開
パネルディスカッション:
  • 創傷外科における最新の生体材料治療
  • NPWTをどのように創傷外科に活用するか?
ガイドラインシンポジウム:
  • ケロイド
  • 慢性創傷
教育セミナー:
  • 顔面軟部組織損傷の治療
  • 四肢の組織欠損の再建(悪性骨軟部腫瘍切除後の再建について)
  • 熱傷の診断と治療
  • 褥瘡の評価と管理
  • 瘢痕とケロイドの治療